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米子旅行2日目(その2)

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『旧大社駅』

二軒目で食べた出雲そば屋の近くに昔実際に使われていて、 今は廃線になった為に駅舎とホームと線路の一部が保存してあるという旧大社駅があったので予定外なのですが、 フラフラと立ち寄ってみることに。旦那達は一緒に置いてあるSLや外の風景を撮るのに必死みたいだったのだけれど、 反対に私は駅の中が気になってしばらく駅の中にいてました。中は大正風というか、木造で出来ていて、 待合室のベンチなんかも味があってよすぎなのですよ?。 こういう所で袴姿のお姉さんの写真を撮ってみたい?と野外ロケに飢えている私がのたまってみると(笑)
子犬君は、出雲大社からかなりカメコモードに入ってしまい、私からデジカメを取り上げていっちょ前に写真を撮り続けてますよ。親の血かね? (;´Д`)

だいぶ時間が過ぎてしまったので、その後は足早に松江城へ。 行く途中から雪が降り出してきて、松江城に着く頃にはあたり一面が銀世界に・・・。子犬君は暖かい車内でぐっすり寝てしまっていたので、 私が車で留守番をすることにして、旦那と弟子K氏の二人で松江城の見学に。 着いたのが遅かったのですでに松江城や近くの資料館などは閉まっていたのだけれど、 私好みの資料館の洋館の写真だけはバッチリ撮ってきてくれてましたよ。さすがナイス旦那

その後、 自分たちの自宅用に海産物何か欲しいよなぁ?って事で色々ガイドブックを調べてみたのだけれど、 松江近辺には無いらしく仕方がないので松江駅に寄って何か無いか物色してみることに。あいにくの海産物は皆無だったのですが、 旦那達が松江駅構内に入って写真を撮ってる間、フラフラとお土産屋を回ってると、珍しい物を発見。薔薇と焼酎を足して作ったリキュールらしいですよ。 ちょっと珍しいので買ってしまいました(笑) 家に帰って早速飲んでみたら強烈な薔薇の香りのするもの凄く甘くて強烈なパンチが来るお酒でしたね。 凄く甘いので旦那に「これかき氷にかけたら美味しそう」 と言ったら呆れ顔されてしまいましたが(;´Д`)

すっかり日も落ちてしまってそろそろ帰るか?ということになり(実際はまたETCの深夜割引を使うので夜12時以降に高速を降りないとダメなんですけどね)米子インターまで車を走らせていく。 ・・・所が松江市で降っていた雪よりさらに激しく雪が降り出してきて怖い怖い。実は、 旦那今回の旅行に併せてスノータイヤを履かせようかと検討していたっぽいのですが、 意外にスノータイヤが高かったので保険にチェーンだけ買って履かせなかったとの事。 今履いてるのは溝が結構すり減ったノーマルタイヤだそうで・・・(;´Д`)
このまま降り続けたらきっとインターでタイヤ規制かかってるよねーと言っていたら本当にかかってました。orz
ところが、運転免許を持っている旦那と弟子K氏(私は原付だけ♪)今までに一度もチェーンをつけたことが無いらしい。 まあ関西に住んでりゃチェーン履かすまでの雪は殆ど降らないし、 北陸に住んでいたときは冬になったらスノータイヤを履かせて春まで履かせっぱなし(消耗品として1シーズンで使い切ってしまう)らしいので仕方がないですわな?。 んで、保安員の人に「ホンマにつけたことがないんか?」 とか「付け方教えても良いけど代わりに吉本へ招待してな(笑)(関西人=吉本? )」 とかさんざん馬鹿にされつつ&おちょくられつつなんとか無事にチェーンを装着。 んで慣らしも兼ねて次のPAまで行ってみますか?とPAで停車しようとしたら旦那がブレーキを踏み損ねて横へ大胆にスリップ。

たまたまPAには休憩中のトラックが後方に一台だけ止まっていたので大事には至らなかったのだけれど、 それをみていた弟子K氏があわてて運転を代わることを提案。 (彼の方が雪国滞在歴が長いので)とりあえず雪が無くなってチェーン規制解除の所まで彼が運転することに。 普段旦那の荒い運転に慣れてる私からすれば、安定走行で落ち着いていられるよ(笑)

無事チェーン規制解除後に旦那と運転を代わり、一路関西方面へ。 無事に弟子K氏を自宅前まで送って家まで帰ってきたら深夜の1時をとうに過ぎてましたよ。 とりあえず最低限の荷物の後かたづけをして全員で布団にばたんきゅー。

色々あったけど、充実した旅でした。今回は松江観光が殆ど出来なかったので(私は船に乗りたかった・・・ )また行こうねと夫婦揃って言ってましたよ。

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