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米子旅行 1日目(その1)

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『鬼太郎列車と目玉おやじの街灯in米子駅&境港』

ETCの深夜割引が適用するからと前日の夜12時に関西を出発して高速で一路米子方面へ。 車に乗るとすぐに寝てしまう性質の子犬君を「君はぐっすり寝られて良いよなぁ?(;´Д`)」 と思いつつ数時間で蒜山PAへ。ここで一旦休憩を取るとの事で、ろくに車内で寝られなかったK氏と私が無人の休憩所で撃沈。 寝てる間に旦那が充電完了した子犬君と残ってる雪で遊んでいたらしい。

最初の目的地に余裕を持って着きたいという旦那の希望で蒜山を離れて次のSAへ移動するとの事でまたえっちらと移動?。 トイレしか無いPAの駐車場で持参した毛布にくるまれて仮眠・・・・ って狭い車内なので足が伸ばせず殆ど寝てないよ?(;´Д`)

ようやくウツラウツラとしてきた頃にたたき起こされ一路車は米子市内へ。 まず先に旦那の列車撮影が先なので、目的地へ。旦那が事前に調べてあった撮影ポイントを弟子のK氏と二人で現地チェックしてますよ。 私は相変わらず頭がボーッとしてましたが・・・。
途中で見つけたコンビニで朝食を確保して車中でモギュモギュ食べつつ撮りたい列車が通る時間との事で、 さっき行った撮影ポイントへ戻って旦那と弟子K氏はいそいそとカメラを持って撮影。

撮影が終わるとその足で米子駅へ。 ここでさっき撮った列車が数分止まるらしいので、旦那と弟子K氏はいそいそと撮影へ。 私と子犬君は鬼太郎列車(境港は水木しげる氏の故郷で有名なのですよ)を見に霊番(0番)ホームへ。 鬼太郎列車は一両だけの小さい列車だったのですが、中まで見事に妖怪のイラストで埋め尽くされていて、 列車のライトまで目玉おやじで笑う笑う。見事に観光客を意識して作ってる列車だったのに、平日だったせいか乗客は地元の人が大半らしく、 平然と乗っている姿とのギャップに笑ってましたよ。嬉しそうに写真撮っていたのは私らだけだ(;´Д`)
あと、駅前に空へ上っていくSL機関車の銀河鉄道999チックな像を見つけて 「ココって水木しげると松本零二の故郷なん?」とぼけた事を言っていた私です(;´Д`)(後に調べたら山陰鉄道発祥の地の碑だったらしい・・・)

あらかた見学した後、お昼ご飯&海産物買い物に境港の海沿いへ。 夕食は蟹だらけと判っていたので、あえて避けて刺身メインの定食にしたのだけれど、味はイマイチだったかな? 目の前で旦那達が食べている海鮮丼の方にしておけば良かったかなとチト後悔。あ、子犬君はココでもいつも通りラーメン食べてましたよ。 見事に嫌いな具材を殆ど取り除いた素ラーメンを。
昼食後は隣接している海鮮市場でお買い物。実家や色々お世話になってるお家へと蟹の宅配を手配しておく。子犬君は、 水族館より間近で見られる松葉蟹に大興奮してましたよ。あと、何故かやけに大きい水タコの足に(笑)

その後境港の水木しげる博物館へ。 ココは駅前から商店街まで色々な妖怪のブロンズ像が飾ってあって見てるだけで結構楽しいのだけれど、 あいにくの雨だったので屋根があるところの像だけ時々写真を撮って博物館へ。館内は明るくて綺麗だったのだけれど、 子犬君が展示の妖怪人形に怯えてしまって一歩も前に進んでくれない&大泣きモードに入ってしまったので、 男性陣だけ先に行かせて私と子犬君はスタッフにクスクスと笑われながら進行方向を逆送させてもらい一番最後の展示ブースで待つことに。 旦那が一通り見て回った後に私とバトンタッチして私1人でぐるぐると館内を見て回ってきました。・・・ って子犬君全然人形怖くなかったぞ(;´Д`)

見て回った後、それぞれ通りにあるお店でお土産を買って、 そのまま車で今夜の宿へ。

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