鉄子の旅
旦那が何気に買ってきた漫画にかなりはまってしまいました。
小学館の雜誌月刊IKKIで連載されている本なのですが、鉄道関係に詳しくない私でも結構おもしろかったり。
あらすじは鉄道に全く興味がない売れない漫画家キクチが編集長や担当に半ば騙されて鉄ヲタが高じて鉄道ライターになった横見さんと一緒に旅をするノンフィクションの話なのですが、その鉄ヲタの彼の行動が一般人にはとうてい理解できない事ばかりなんですよ。
乗り鉄(※下記に補足説明)の横見さんはとにかく総ての駅に降りないと納得しないわ、キクチさんは駅弁食べたさに旅に参加したもののなかなか駅弁にありつけないのでキレる怒る(笑)
横見さんの語録に
「観光なんかしている場合じゃない」とか「一日中乗っても飽きない」とかあって夫婦そろっておなかを抱えて笑わせてもらいました。
また良かったら本屋で探してみて下さい(笑)
※乗り鉄
旦那曰く鉄道ファン(敬意を込めてあえて鉄ヲタと書いてますが)の中には大まかに別けて3種類あるそうです
・撮り鉄:とにかく走ってる電車や廃盤になる列車等鉄道写真を綺麗に撮ることに興味をもつ人逹の事。うちの旦那はこれに該当します。
・収集鉄:鉄道関係のグッツや鉄道のエンブレムやレール等ひたすら集めることに興味を持つ人逹の事
・乗り鉄:鉄道に乗ることそのものに興味を持つ人逹。青春18切符を使っていかに効率よく長く乗れたか等を自慢しあったりする。あと、大回り乗車が有名(1区間の切符だけで改札を拔けず隣の駅まで大回りで乗り継ぐ。)
3つの中にも乗り鉄+収集鉄(行った先の切符を集めるなど)と掛け持ちだったりする場合が多いです。因みに本に出てくる横見さんは乗り鉄で特に駅舎を見るのが好きらしいです。
鉄道ライター横見さんのサイト「http://yokotetu.z1.bbzone.net/」