おじいちゃん先生
幼稚園に通うのも慣れてきたらしい子犬君。
最近もっぱら家で幼稚園の事を話すといつも決まった人が出てきます。その方が「おじいちゃん先生」。その方は本職の幼稚園教諭ではなくて、地域のボランティアの方として近年では核家族中心でお年寄りとふれあう事が少ないという理由でおられるのだけれど、その方が大のお気に入りらしい。
何日か園での様子をみているとどうも子犬君は教室で絵を描いたり、粘土をしたり・・・というのは好きではないらしく、外で砂遊びをしたり走り回ったりする方が良いらしい。それで外遊び(特にサッカーとか)担当のおじいちゃん先生にベッタリの状態らしい。
とうのおじいちゃん先生H氏も子犬君の事を気に入ってくれているらしくて、嫌な顔ひとつせず毎日「おー今日もサッカーするかぁ??」とニコニコ顔で子犬君に接してくれてるのがとても有り難かったりします。
でも、結局大人としか遊べていないわけで・・・。
子犬君が「お母さん、おともだち出来たのー」と言ってくれる日は果たしていつになるのやら(^^;