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餘部へ拉致られて・・・

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また旦那に餘部へ拉致られてきました(;´Д`)
まあ。今回は自分で墓穴を掘ったのもあるのですが・・・。

事の始まりは金曜日の晩、 旦那が仕事から帰ってきて単独で餘部へ行く準備をしていたときの事。
旦那:「今回なー。 餘部のお立ち台(有名撮影ポイントの事)予約制の時間入れ替え制になるらしいわ」
私:「そっかー。じゃあ下手したら徹夜で予約の列に並ばんとあかんねー。 1人だったらトイレとか大変だろうねー。」
旦那: 「じゃあ。一緒に来てくれへんかな?」
私:「え?(;´Д`)また寝れない車中泊はいやだぁ?日曜日イベントにも行きたいし?」
旦那:「(私の発言をスルーして)な?子犬君も行きたいやろ?餘部。列車見れるぞ」
子犬君:「(DSをしていた手を止めて)ん?電車?行きたい??(・▽・)/」
私:「・・・・ ●rz(子犬君が行くって事は監督として私も行かないとあかんやん・・・)」

・・・てな訳でまた金曜日の晩から車で高速を飛ばし一路餘部へ。 夜の11時頃に到着した時にはすでに駐車場が満車に(;´Д`)なんとか止める場所を確保出来たので、 一旦旦那は様子見に山へ上がっていったのですが、聞いたところによるとすでに寝袋持参でお立ち台に泊まり込んでる人が数名。 餘部駅の待合室にこれまた寝袋で転がってる人が数名・・・。こりゃぁ前に来た出雲の時よりも凄い状況ですよ。

結局誰も予約の列には並んでなかったとの事なので明け方まで旦那も車で仮眠することに。 それでも結構早い時間に再び並ぶために上っていきましたよ。
私と子犬君は車で寝ていたのですが、前回みたいに夜中に周りがゴソゴソしない分(今回、 大半の人の目的が昼頃の列車なので早朝に出て行く人は少ない)寝られるぞーと思っていたら夜中の三時にガヤガヤと団体のバスが(;´Д`)車のナンバーを見たところ和歌山ナンバーだったので、 どうも米子方面へ向かう団体さんが餘部の近くまで来たのでついでに観光・・・らしい。いくらなんでも夜中の三時に大声で話すは、 車のライトを付けっぱなしでアイドリング・・・。仮に私らが居なかったとしても地元の人の迷惑だぞヽ(`Д´)ノ

朝になってまた半分寝不足状態の私と充電バッチリ完了の子犬君は旦那の目的の電車が来る時間まで子犬君と海岸まで降りて日本海の荒波に喜んで見入ったり、 山手で松ぼっくりを拾ったり、河口にいる魚に近所の方から貰ったエサをあげたりと時間をつぶしていたら旦那から 「そろそろ来るから見に上がってこい」とメールを貰ったのでフラフラと山の上の駅へ・・・。 お立ち台の奥の方は林なので女子供が上がってきて電車の見学に行っても撮り鉄達の迷惑にならないだろうと上がろうとしたら階段まで撮影の人達が・ ・・・。 (;´Д`)こりゃぁ仮に観光で来てて高台で電車を見たかった場合行かれへんしかなり迷惑だぞー(実際観光目的の人達は沢山バスとかで来ていた)と相変わらずマナーの悪さには困ったもんだなというのが素直な感想だったり。
まあ。私はお構いなしにガシガシと人の波をかき分けて上がっていきましたが・・・(笑)

無事に旦那の目的の電車が通過して(まあ。色々あったらしいですが私は詳しく知らないので知りたい方は旦那のサイトへ・・・)車を一路城崎温泉方面へ走らす。
もー温泉ぐらいに入らせて貰わないと何のためについてきたんだか・・・;?д?)
前回は
御所の湯に入ったので今回は駐車場から一番近かった(本当は柳湯なんだけどまだ開いてなかった)一の湯へ。 家族風呂かどうしようか迷ったんだけど、旦那をゆっくり温泉に入れないのはちと可哀想だなと別々の風呂へ。 ちょうど人が少ない時間なので殆ど貸し切りに近かったのだけれど、名物洞窟の湯ってのは只の石の露天風呂っぽいのだし、 御所の湯では無料だったドライヤーもお金取るって事で萎え気味。 風呂から上がってきた旦那も同じ感想だったらしく二人で「ハズレだった(;´Д`)」 と言い合って銭湯を出ると目の前に湯飲場があったので一口。 ちょっと生臭いけど微妙な塩加減が寝不足で山道を車で走ったせいでちょっと車酔い気味だった私にはたまらなく美味しかったですよー(旦那は微妙だったとか。 あ、子犬君はおかわりしてたな・・・。)

その後、前回食べて美味しかった出石そばの店へ。 朝に餘部でコンビニおにぎりを食べただけだったので、3人して食べまくる・・・(笑)また出石そばって小皿で出てくるし、卵や山芋・ すり下ろし大根だのと薬味が沢山でてくるのでするっと口に入るんですよねー。子犬君も1人で大人用一人前はぺろっと食べていましたよ。

たらふく食べた後は高速を走らせて一路帰路へ。 高速料金の割引の関係で西宮のインターで降りたのだけれど、そこからの渋滞が凄かったです。 名塩の山の手を走るのですが毎回あんな感じで渋滞するのだったら近所の人は大変だろうなーと感じましたよ。 まあ私ら貧乏人には名塩なんて高級住宅地には宝くじでも当たらない限り住むことは無いでしょうけど(笑)

結局渋滞にまきこまれたせいで帰ってきたのは夜10時前だったのでその後は家族全員でバタンキューでしたよ。

 

オマケ:
次の日、 昨日の餘部の事が新聞に載ってないかと探してみたらあったので珍しく新聞を買ってみたらしっかり旦那の背中も鉄ヲタの集団の一部として写ってましたよ(;´Д`)

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