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2007年9月15日

出産の事

えっと、記憶をたどるついでに今回は出産について書いてみようかな(^^ゞ

前回、子犬君の出産の時は緊急帝王切開だったので妊娠がわかった時、今回も個人病院に行けば間違いなく帝王切開になるので(リスクを避ける医者が大半な為)今度の出産は普通分娩が出来るようにと大学病院を選択したのですが、臨月間近になって先生から「残念ですが、今回も母体と胎児の事を考えたら帝王切開の方がいいです。」との事になってしまったので7月30日に入院、31日に手術で出産・・・という事になっていたのですが(^^ゞ

30日、旦那が仕事の都合で休みが取れなかったので1人で荷物を担いで病院へ入院。
明日の手術に備えて胎児の心音やお腹の張りを調べる装置をつけて安静にしていたのですが、15分程した頃に看護婦さんや先生が慌ただしく病室へ入ってきて

先生:「猫さん(本当は本名)陣痛がきてるっぽいんだけど?」
私:「へっ?え、でもお腹別に痛くないんですけど?」
先生:「でも、5分間隔でお腹が張ってるのは陣痛と同じなのですが・・・。」
私:「えっ!そ、そうなんですか?(本当にお腹全然痛く無いんだけど・・・)」
先生:「と、いう訳で、今から手配して緊急で帝王切開しちゃいます。」
私:「ええっ?(;´Д`)」
先生:「手術の同意書がいるので、旦那さんを至急呼んでくださいね。」
私:「は、はい。(今日仕事なのだが・・・(;´Д`))」

と、急遽帝王切開が决定。私の方は準備でワラワラしてるので、先生に旦那の会社の名刺を渡してもらって、連絡を取ってもらうことにしたのだけれど、あいにく電話したのがお昼で旦那は昼休憩中。連絡が取れず、私もあわてて家を出る準備をしたので携帯を家においてきちゃったよ(;´Д`)って事で公衆電話から私の実家へ電話して旦那の携帯を呼び出してもらうことに。
無事連絡がついて(旦那の方は大あわてだったらしい・・・)旦那と実家の母が病院に駆けつけてきてから手術室に・・・。
ストレッチャーに乗せられてるのでしっかりとは見てないのですが、さすが大学病院。手術部は病棟並に広くて、スタッフは全員手術着を着てるので顔がわかんないし、手術室も複数あってそれもドアが開けっ放しなので淒い異様な雰囲気でしたよ。

手術は下半身麻酔なので、意識があるので先生の会話とかがばっちり聞けるのですが、前回の先生は手術室に音楽をかけて、助手の先生と会話しながらの手術だったのですが、今回の先生は淒い真面目な方らしく、無音で默々と手術をされてましたよ。
さすがに二回目なので私も慣れてるのですが、やっぱり前回の手術の癒着とかがあって時間がかかったせいか、ものすごくしんどかったです。特に子供が取り上げられてからお腹を閉じるまでがものすごく苦痛で、うなりまくってたせいで麻酔の先生から「しんどかったら、意識がボーっとする藥入れましょうか?」と藥を追加してもらう始末でした(;´Д`)

結局前回と同じくお腹の子供とご対面したのはほんの一瞬で、後は一日中ひっきりなしの点滴&呼吸噐をつけられ、麻酔の切れた後の痛みと闘いだったような(;´Д`)

2007年9月11日

近况報告なのですよ

お久しぶりなブログなのですよ。
えっと、やっと落ち着いて書けそうな時間が取れたので空いていた時間の事をボチボチと書いていこうかな?と思ってますよ(っても中々時間が取れないのが現状なのですが・・・(^^ゞ)

とりあえず、近况報告を・・・

えっと、旦那のブログにもあったとおり、7月30日に無事女の子が産まれましたよ。
最後の検診で胎児が2800gと言われていたので多くても3000g前後と思っていたのですが、葢をあけてみると3800g強でした(;´Д`)取り上げた先生も「うわぁっ予想より大きいですよー」と言っていたのですが・・・というか検診の見方が悪かったんとちゃうんかい?と先生に突っ込みたかったです。

入院中は母子とともに特に問題が無く、順調に退院。その後は子犬君の夏休みいっぱいまで実家に旦那以外親子揃って居候してました(笑)
実に6年振りの赤ちゃんの世話なのですが、半分切れそうになりながら、でも意外に身体が覚えていることが多くて不思議な感覚だったりします。

現在は先日やっと一ヶ月検診が終わって、体重が子犬君の時よりもしっかり増えていて安心するのと同時に、未だに睡眠時間が短いので昼間に切れまくって暴れていたりしてますよ(笑)

次は入院の時に結構いろいろな体験をしたのでそれをちょっと書こうかな?と思ってますよ。