ちょっくら新幹線で博多まで行ってきました。
どうしても旦那が乗りたくてしかたがなかった記念新幹線ですよ。私といえば、朝早くからたたき起こされ子犬君と頭の中はまだ睡眠モードです。
乗る列車は特別列車なので、出発前の新大阪駅では列車を撮ろうとする素人カメラマン集団と、TV放映するカメラマン、一般見学者がホームに入り乱れて凄い状態だよ(;´Д`)
旦那も早速カメラマンと化して人混みの中に消えていったので、子犬君と先に車内に乗ろうとするのだけれど、その乗る様子までもTVカメラが撮影していたりして扉まで辿り着くまでがひと苦労でした。
車内のなかでもどっかのTV局の人が取材してるし…。流石に発車前には降りるだろうと思っていたら、どうやらそのまま岡山まで乗っていたみたいです(;´Д`)
車内も、流石に記念列車なので俗に言う「鉄ちゃん」が8割、「鉄ちゃんの旦那を持つ家族」が2割という感じのいかにも濃い環境(笑)中には乳児を連れた家族もいたり。その割には乳児・幼児連れの家族に喫煙車両を割り振る旅行会社も配慮が今ひとつだなーと旦那とブツクサ言ってみたり。
元々コスプレという奇妙な環境で変わった人達は見慣れているつもりだったのだけれど、鉄道系の変わった人達は自分の想像をかなり越えていて、記念弁当の写真を撮ってみたり(これはごく普通らしい)その記念弁当を空けもせずただじっと見つめている人(結局その人は弁当を食べず鞄にいれてたし)食べた後になにやら細かいレポートのような物を書き、またすぐ車内販売の弁当を購入して食べていた人(車内販売にも特別な弁当が売っていたらしい)
弁当1つだけでも色々あるのだけれど、車内を縦横無尽に歩いては写真に収めていく人達(いつ座席にすわるのだろう…)各車両のプレートから始まり、窓枠、座席、洗面台からトイレの中まで撮っていく人達にはちょっと引いてしまいましたよ…。
もっと、引いたのが車内の様子をビデオカメラに収めている人達。かたやずっと三脚に固定して窓側に設置して車窓の風景のみを収めている人がいるかと思えばハンディカメラを構えたまま車内を移動して撮影してる人。でも一番困ったのがトイレの前に三脚で設置して撮影している人かな。おそらくそれも車内の様子を記録しているのだと思うのだけれど、人がトイレに行く様子まで撮影することないじゃんかー。と結構ムっときてました(;´Д`)
そんなこんなで3時間ほどで博多について、そのまま車両基地見学へ。Nゲージの模型があったり乗り物とかがあって子犬君は上機嫌、旦那と一緒に旅行していたK氏も色々新幹線が取れて満足そうでした。私は疲れがかなりピーク状態だったのですけどね(;´Д`)
再度同じ新幹線で博多駅まで戻ってきて、旅行自体は解散に。あとは自由行動って事らしいです。
旦那とK氏は引き続き駅構内で他の列車を撮りたいって事で子犬君とふたりで駅構内のミスドで休憩。子犬君が地元のおばさまとのふれあい(?)が終了した頃に再度合流して止まるホテルへ移動。
宿泊するホテルは「福岡JALシーホーク」と言って、名の如く福岡ドームの真横にありましたよ。それも元々はダイエーの持ち物だったらしく、最近JALに変わったとか。
全員クタクタだったらしく、中州で夕食を摂りホテルの部屋でアルコールを入れたらすぐ皆で爆睡。
子犬君もいつのまにか布団の中で爆睡してました。
写真:乗った記念新幹線。写真は見学した博多車両基地で。
降りるまでこんなヘッドマークつけて走っていたなんて知りませんでした(をい。)車両基地内でこのヘッドマークを抽選で1名様に譲りますというのをやっていたので、ネタで応募しておきました。仮に当たったら運送料とかは自己負担らしいですオマケにドタキャンされないように誓約書まで書かされるらしいです。(;´Д`)